ヨーロッパ
パシフィーク
ニューカレドニア
  • ヌメア
オーストラリア
  • シドニー
  • ブリズベン
ニュージーランド
  • オークランド
バヌアツ
  • ポートビラ
フランス領ポリネシア
  • パペーテ (タヒチ)
フィジ
  • ナンディ
アジア
日本
  • 東京
ニューカレドニア
  • ヌメア
オーストラリア
  • シドニー
  • ブリズベン
ニュージーランド
  • オークランド
バヌアツ
  • ポートビラ
フランス領ポリネシア
  • パペーテ (タヒチ)
フィジ
  • ナンディ
日本
  • 東京

ニューカレドニアの風景

美しい自然が残る地上の楽園

ニューカレドニアの景色は地方によって全く表情が異なります。南部の赤い大地。純白のビーチが美しい島々。西部には金色に輝くサバンナが広がり、東部の深緑の森と鮮やかなコントラストを描いています。そしてもちろん、ブルー一色に染まる美しいラグーン。ひとつの国の中にこれほどたくさんの色彩が広がっているのは、世界広しと言えどもここニューカレドニアだけです。

旅のエッセンス

バラエティ豊かなニューカレドニアの大自然を満喫しよう

世界でも類を見ない豊かな自然を誇るニューカレドニア。その地理的な特徴に注目してみると、南太平洋の他の島々とは違い、火山性の島ではないことが分かります。実はニューカレドニアはかつての超大陸ゴンドワナの一部。現在のオーストラリア大陸と陸続きでしたが、およそ6,500万年前にオーストラリア大陸と分離し、ゴンドワナ大陸の貴重な生物多様性を受け継ぎました。その豊かな生態系は、特にグランドテール島の南部で目にすることができます。

Sunday 19 September 2021
Noumea
Fair20 °C
Fair
雨天 : 0 mm
Mon
Partly cloudy
18°-22°
Tue
Partly cloudy
17°-24°
Wed
Rain showers
19°-26°
Thu
Partly cloudy
18°-21°

ニュースレターを購読する

押さえておきたいおすすめスポット

いくつもの表情を見せる美しい国

想像を超える旅へ

こうした地理的な特性に加え、南太平洋の真ん中で他の大陸から孤立していることから、ニューカレドニアは生物多様性のホットスポットのひとつになっています。固有種の割合も高く、爬虫類、植物、鳥類、そして昆虫類においてニューカレドニア固有種が確認され、哺乳類でもコウモリの固有種が生息しています。大陸から切り離されたことで、原始の姿をとどめる緑の森が、動植物の両方に独自の進化をもたらしたのです。ニューカレドニアの植物群は生きた化石として、研究者たちの熱い注目を集めています。

壮麗な美しさあふれる森林

ゴンドワナ大陸時代、つまり何百万年も前の時代の植物が生育していることにも驚くばかりです。グランドテール島の南部では、超大陸時代の植物を今でも目にすることができるのです。赤土から顔を出しているちょっと変わった植物も、実は恐竜時代のものかもしれません。野生植物を愛する人にとってはまさに宝の山。ゴンドワナ時代の面影は他にも残っています。「海の宝石」イル・デ・パンの海岸線に並んで生えている南洋杉。ニューカレドニアの象徴的な植物である南洋杉は、イル・デ・パン以外にも国中のあちこちに生息しています。実はこの南洋杉、その起源を2億3,000万年前にさかのぼる古代種なのです。世界中に19種ある南洋杉ですが、そのうち13種はニューカレドニアの固有種です。

世界最大のラグーン

ニューカレドニアの動植物は、地球環境の変動にさらされることなく独自の進化を遂げてきました。世界最大のラグーンは、2008年にユネスコの世界遺産に登録されています。ニューカレドニアのラグーンとサンゴ礁は非常に変化に富んだ生態系で知られ、世界三大岩礁のひとつにも数えられています。ここに生息する海洋生物は本当に多種多様。国のシンボル的存在であるクジラやカメ、ジュゴンなどにとって理想的な生息地となっています。

いくつもの表情を見せる島

ニューカレドニアではどこへ行ってもその美しい景色に魅了されます。どちらも本当の「地上の楽園」にふさわしい美しさのロイヤリティ諸島とイル・デ・パン。ウベア島やイル・デ・パンでは、きめ細やかな白い砂のビーチがラグーンに向かって広がります。しかもここは生物多様性の宝庫。カラフルな魚たち、マンタやウミガメ、ネオン色の貝やサンゴなど、様々な海の生き物に出会うことができます。

ビデオ

忘れられないあなただけのニューカレドニアを

お得な運賃プラン

最もお得な運賃でヌメアまでのフライトを予約するならこちら